サービス / Services
3つの段階で、
必要なところから始める
書類処理の自動化は、一度にすべてを変える必要はありません。現状の把握から始めて、設定して、精度を確認する。それぞれ独立して依頼できます。
← ホームに戻るサービスの考え方
どこから始めるかは、状況による
自動化のしくみがまだ何もない会社は、まず書類の現状整理から入るのが自然です。すでにツールを導入しているが精度が気になる、という会社には精度レビューが向いています。どれが正解かは一つではありません。
3つのサービスはそれぞれ独立して依頼できますが、順番通りに進めることもできます。どこから始めるか迷う場合は、まず現状を聞かせてください。
サービス 01
書類フロー調査
¥24,000
社内を流れる紙・デジタル書類を整理し、どれが一定の書式で届き、どれが手入力されているか、どこにミスが入りやすいかを記録します。請求書・納品書・申込書・注文書などを大量に扱う会社に向いています。
2〜3週間で完了。サンプルの収集と担当者へのヒアリングを経て、書類の種類ごとに整理します。
含まれるもの
- 書類インベントリ(種類・量・頻度の一覧)
- 受領から保管までの処理フロー図
- 自動化に向く書類タイプの選定レポート
サービス 02
抽出パイプライン構築
¥43,000
1〜2種類の書類を対象に、自動読み取りのしくみを設定します。フィールドの定義・送り主ごとのレイアウトばらつきへの対応・バリデーションルール・信頼度が低い書類の処理ルートまでを含みます。人による確認は、設計の最初から組み込みます。
手作業と並行して動かす期間を含め、6〜9週間で完了します。
含まれるもの
- 設定済みの抽出パイプライン
- バリデーションルールセット
- 確認インターフェースの仕様書
- 並行稼働期間の比較レポート
サービス 03
精度レビューと引き継ぎ
¥29,500
すでに動いている抽出プロセスの精度を、手動で確認したサンプルと照合して測定します。どのフィールドタイプ・どの送り主からの書類が修正件数を多く発生させているかを特定し、バリデーションルールを調整します。
担当スタッフへの引き継ぎも含みます。運用の続け方と、相談が必要なタイミングの判断基準を伝えます。3週間で完了。
含まれるもの
- フィールド別の精度測定レポート
- 調整済みバリデーションルール
- モニタリングシート
- 2時間のスタッフ引き継ぎセッション
サービス比較
3つを並べると
| 書類フロー調査 | 抽出パイプライン構築 | 精度レビューと引き継ぎ | |
|---|---|---|---|
| 料金 | ¥24,000 | ¥43,000 | ¥29,500 |
| 期間の目安 | 2〜3週間 | 6〜9週間 | 3週間 |
| 向いている状況 | 何から始めるかわからない | 自動化を実際に導入したい | 既存のしくみを改善したい |
| 引き継ぎ | レポート形式で共有 | 仕様書と比較レポート | セッション形式で実施 |
| 前提条件 | なし(最初から始められる) | 対象書類が特定されていること | 稼働中のしくみがあること |
選び方の目安
どれを選ぶかに迷ったら
こんな場合は →
「書類を自動化したいが、何が対象になるかもわかっていない」「まず整理してから考えたい」
→ 書類フロー調査から
こんな場合は →
「対象書類は決まっている。実際に読み取りのしくみを作りたい」「並行稼働で確認しながら進めたい」
→ 抽出パイプライン構築から
こんな場合は →
「ツールは入れてあるが、正確に読めているかわからない」「担当者が変わって運用が不安定になっている」
→ 精度レビューと引き継ぎから
迷う場合はお問い合わせください。状況を聞いた上で、どこから始めるのが自然か一緒に考えます。
お問い合わせ
どこから始めるか、一緒に確認します
サービスの内容についてご質問があれば、お気軽にどうぞ。どのサービスが合うかわからない場合も、現状を教えていただければ、考える手がかりをお伝えできます。
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